デリカD:5の4WDとS-AWCの仕組み|4つのドライブモードと2WDの有無

雪道を走るデリカD:5のイメージ

当サイトの記事は編集部がメーカー公式情報などの公開情報をもとに独自に調査・執筆しています。記事内にはアフィリエイト広告を含む場合があります。

デリカD:5を検討していて、『4WDって選べるの?2WDの方が安いのでは』と気になっている方も多いはずです。

結論から言うと、三菱 デリカD:5の現行型(2026年1月9日発売の改良モデル)は全車4WDで、2WDはありません。しかも4WDの制御が「S-AWC」という新しい仕組みに変わりました。

この記事を読めば、現行と改良前、中古の2WDまで、駆動方式の違いが1枚の表で分かります。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

デリカD:5の駆動方式は4WDだけ?2WDはある?

まず一番気になるところからです。現行のデリカD:5は、G・G-Power Package・Pの3グレードすべてが4WDなんです。

パワートレインも1種類だけで、2.2Lクリーンディーゼル(4N14)と8速AT、そして4WDの組み合わせです。ガソリン車も2WD(FF)も、いまの新車ラインナップにはありません。

先に結論
  • 現行(2026年1月改良モデル・3DA-CV1W)は全車4WD+S-AWC
  • 2WDはガソリン車にだけあった仕様で、2019年10月に廃止
  • 2WDのデリカD:5が欲しいなら中古車を探すことになる

『じゃあ2WDのデリカD:5は存在しなかったの?』と思うかもしれません。実はありました。

2007年1月に発売されたガソリン車は当初4WDだけでしたが、同じ年の5月22日に2WDが追加されています。その後、2019年10月23日にガソリン車の生産終了が発表され、同時に2WDもなくなりました。

年式別の駆動方式を一覧で

時期型式エンジン変速機駆動
前期(2007年1月〜)DBA-CV5W ほか2.4L ガソリン(4B12)CVT4WD(2007年5月に2WD追加)
中期(2013年1月〜)LDA-CV1W2.2L ディーゼル(4N14)6速AT4WDのみ
2019年2月改良後3DA-CV1W2.2L ディーゼル(4N14)8速AT4WDのみ
現行(2026年1月〜)3DA-CV1W2.2L ディーゼル(4N14)8速AT4WD+S-AWC

ディーゼル車は、2013年の登場から一度も2WDを用意していません。「デリカD:5のFF」を探している場合は、ガソリン車の2WDが対象になります。

ガソリン車の中身はガソリン車を中古で買う時の注意点で詳しく比べています。

S-AWCって何?いままでの4WDと何が違う?

S-AWCは「Super-All Wheel Control」の略です。名前だけ聞くと難しそうですよね。

ざっくり言うと、4WDの前後の配分に加えて、左右のタイヤの力やブレーキまで一緒に調整する仕組みです。

曲がる・止まる・滑りにくいを、車がまとめて面倒を見てくれるんです。

S-AWCがまとめて動かしているもの

S-AWCが統合している4つの制御(三菱公式)
  • 電子制御4WD:前輪と後輪への力の配り方を変える
  • AYC(アクティブヨーコントロール):ブレーキで左右の回り込みを助ける
  • ASC(アクティブスタビリティコントロール):横滑りを抑える
  • ABS:急ブレーキでタイヤがロックするのを防ぐ

改良前のデリカD:5も電子制御4WDでした。ただ、それぞれの制御が個別に働いていたのに対して、現行はひとまとめに判断する点が変わったところです。

例えば、雪の交差点で右折する場面を考えてみてください。前輪が外へ逃げそうになった時、後輪への配分を変えるだけでなく、内側のタイヤにブレーキを少しかけて向きを変えやすくします。

運転している側は特に何もしません。ハンドルを切っていつも通りに踏むだけです。

デリカD:5のS-AWCが統合する4つの制御を示した図解

「常に4WD」なの?

『普段の街乗りでもずっと4WDで走っているの?燃費が悪くならない?』という疑問もよく見かけます。

電子制御4WDは、路面や走り方に合わせて前後の配分を変える仕組みです。乾いた舗装路で一定速度なら前輪寄り、発進や滑りやすい路面では後輪にも多めに配る、という動き方をします。

そのため「常にがっちり4WDに固定」ではありません。燃費は現行全グレード共通でWLTC 12.9km/L(国土交通省審査値)です。

実際の燃費については実燃費とカタログ値の差の記事でまとめています。

4つのドライブモードはどう使い分ける?

現行のデリカD:5には、NORMAL・ECO・GRAVEL・SNOWの4つのドライブモードがあります。どれを選べばいいか、迷いますよね。

基本は「普段はNORMALかECO、路面が悪い時だけ切り替える」と覚えておけば大丈夫です。

モード向いている場面使い方の目安
NORMAL舗装路の街乗り・高速道路迷ったらこれ
ECO渋滞が多い通勤・燃費を意識したい時アクセルの反応を穏やかにしたい時
GRAVEL砂利道・林道・未舗装のキャンプ場舗装路に戻ったらNORMALへ
SNOW雪道・凍結路・圧雪路冬の峠や雪国の生活道路

モードの細かな制御内容(どれだけ配分を変えるか)は公式に数値が出ていません。この記事でも数字は書かず、場面で選ぶ目安だけにしています。

冬のキャンプ場へ向かう時の切り替え例
  1. 高速道路はNORMALで走る
  2. 峠道に雪が出てきたらSNOWへ切り替える
  3. キャンプ場の砂利の場内ではGRAVELに
  4. 帰りの舗装路に出たらNORMALへ戻す

下り坂で頼れるヒルディセントコントロール

現行モデルでは、ヒルディセントコントロールも追加されました。急な下り坂で、車が一定の低い速度を保つように自動でブレーキを調整してくれる機能です。

「ブレーキを踏みっぱなしで下るのが怖い」という方には、ここが心強いところです。上り坂の発進で後ろに下がりにくいヒルスタートアシストも全車標準です。

悪路での実際の強さは悪路・雪道での走破性で、最低地上高185mmやアプローチアングルと合わせて見ています。

デリカD:5の4つのドライブモードの使い分けを示した図解

「4駆の切り替え」は改良前と現行で違う

中古車を見ていると、『センターのスイッチで2WDと4WDを切り替えられる』という話を目にすることがあります。これは改良前のモデルの話なんです。

改良前のデリカD:5は、スイッチで2WD・4WDオート・4WDロックを選ぶ方式でした。年式によって表記が少し違うことがあるので、気になる車は取扱説明書で確かめるのが確実です。

改良前(2019年2月〜2025年モデル)
  • 電子制御4WD
  • 2WD・4WDオート・4WDロックを手動で選ぶ
  • ドライバーが路面を見て判断する
現行(2026年1月改良モデル)
  • 電子制御4WD+S-AWC
  • NORMAL・ECO・GRAVEL・SNOWの4モード
  • 路面に合わせたモードを選び、配分は車が判断する

ここで注意したいのが、現行モデルにも「2WDで走るスイッチ」があるかどうかです。公式情報で示されているのは4つのドライブモードだけでした。

2WD固定やロックに相当する操作の有無は、販売店の実車か取扱説明書で確かめておきましょう。「前のデリカは2WDにできたから今回も」と思い込むと、試乗の時に戸惑うかもしれません。

中古で見落としやすい点

「4WD」と書いてあっても、ガソリン車の2WDが混ざっている広告を見かけることがあります。車検証の型式と、販売店での駆動方式の表記を忘れずに突き合わせておきましょう。

型式の読み方は前期・中期・後期の見分け方で詳しく説明しています。

4WDはグレードで違いがある?

『Pだけ4WDの性能が良い、ということはある?』と聞かれることがあります。答えはいいえです。

現行の3グレードは、エンジン・変速機・4WD+S-AWC・ドライブモードがすべて共通です。タイヤも全車225/55R18のマッド&スノーです。

項目GG-Power PackageP
価格(税込)4,510,000円4,746,500円4,944,500円
駆動4WD+S-AWC4WD+S-AWC4WD+S-AWC
ドライブモード4モード4モード4モード
ヒルディセントコントロール標準標準標準
タイヤ225/55R18225/55R18225/55R18
車両重量(7人/8人)1,950/1,960kg1,980/1,990kg1,980/1,990kg

価格は2026年1月9日発売モデルのメーカー希望小売価格(消費税込)です。7人乗りと8人乗りは同じ価格になっています。

つまり、雪国に住んでいるから上のグレードを選ぶ、という必要はありません。グレードの差は電動サイドステップやシート、BSW/LCAなどの装備側にあります。

その中身はG・G-Power Package・Pの違いで比べています。乗車人数で迷っている方は7人乗りと8人乗りの違いも合わせて読んでみてください。

デリカD:5の駆動方式を年式とグレードで比べた図解

4WDが活きる人、そこまで要らない人

ここまで読んで、『自分に4WDのデリカD:5は合っているのかな』と感じた方もいるかもしれません。

ポイントは「4WDだけで選ぶ車ではない」ことです。現行は全車4WDなので、デリカD:5を選んだ時点で4WDは付いてきます。

4WD+S-AWCが特に活きる人
  • 雪国に住んでいる、冬にスキー場へよく行く
  • キャンプ場や河原、林道など未舗装路へ出かける
  • 坂の多い地域で、雨の日の発進が気になる
  • 家族を乗せて天候を気にせず遠出したい

逆に、都市部の平坦な道しか走らない方にとっては、4WDの出番は多くありません。それでも、雨の高速道路での安定感は日常でも感じやすい場面です。

例えばこんな会話をよく耳にします。

「雪の日しか4WDは要らないかな」
「でも、雨の合流でふらつかないのは毎日うれしいですよ」

燃料は軽油、タンク容量は64Lです。4WDだからといって特別な維持費がかかるわけではありませんが、AdBlue(尿素水)の補充は必要になります。

2WDの中古を選ぶなら

2WDのデリカD:5はガソリン車だけで、最新でも2019年の生産終了までの年式です。年式が古くなる分、走行距離と整備記録の確認が大事になります。

見積もりを取る前に確かめておきたいこと

4WDの仕組みが分かったら、次はグレードと総額です。現行の価格帯は451万〜494万4,500円(消費税込)なので、駆動方式で迷う必要はありません。

ここが大事なところです。比べるべきは「どのグレードで、どの装備を足すか」と「値引きと下取りを含めた総額」なんです。

見積もり前の準備
  1. 乗車人数から7人乗りか8人乗りかを決める
  2. G・G-Power Package・Pのどれにするか候補を絞る
  3. 有料色(+55,000円または+77,000円)を選ぶか決める
  4. 複数の販売店で同じ条件の見積もりを取って比べる

試乗できるなら、ドライブモードの切り替えスイッチの位置と操作感も見ておきましょう。冬に初めて使う時に慌てずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

値引きの相場や交渉の順番はデリカD:5の値引き相場と限界額でまとめています。見積書を受け取る前に一度目を通しておくと、条件を比べやすくなります。

デリカD:5に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

デリカD:5への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、デリカD:5への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

デリカD:5に2WD(FF)の新車はありますか?

ありません。現行の2026年1月改良モデルは全グレード4WDです。2WDはガソリン車にだけあり、2019年10月に廃止されています。

デリカD:5は常に4WDで走っているのですか?

電子制御4WDなので、路面や走り方に合わせて前後の配分を変えています。がっちり固定した4WDではありません。

S-AWCはどのグレードに付いていますか?

G・G-Power Package・Pの全グレードに標準です。グレードによる駆動系の違いはありません。

改良前のモデルのように2WDへ切り替えられますか?

公式情報で示されているのはNORMAL・ECO・GRAVEL・SNOWの4モードです。2WD固定に相当する操作の有無は、販売店か取扱説明書で確かめてください。

ディーゼル車に2WDがあった時期はありますか?

ありません。ディーゼル車は2013年1月の登場からずっと4WDのみです。

まとめ

この記事の要点
  • 現行のデリカD:5は全車4WDで、2026年1月改良モデルからS-AWCを採用
  • ドライブモードはNORMAL・ECO・GRAVEL・SNOWの4つ
  • 2WDはガソリン車だけの仕様で、2019年10月に廃止
  • 改良前は2WD・4WDオート・4WDロックを選ぶ方式
  • 4WD関連の装備はG・G-Power Package・Pで共通。グレード差は装備側
デリカD:5買いたいドットコム

デリカD:5買いたいドットコム 編集部

デリカD:5の価格・グレード・維持費・リセールを、メーカー公式の数値をもとに整理している情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次